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2011年05月07日

Rockstar Games「L.A.ノワール」ついに登場!

私も楽しみにしている、極悪ゲーム「グランド・セフト・オート」シリーズのロックスター・ゲームスから新たな日本版タイトル、「L.A.ノワール」が発売されます( PlayStation 3 , Xbox 360 )。
L.A.ノワール

内容は、黄金時代と呼ばれたギャング全盛時代のロスを舞台に、プレイヤーが凶悪事件を捜査する刑事となって戦う、というもの。
制作はオーストラリア、シドニーにある開発チーム、チーム・ボンディ。



このタイトルの最も素晴らしいところは、とにかくジェイムズ・エルロイごっこができる!ということですね。
「L.A.コンフィデンシャル」とか、「ブラック・ダリア」みたいな、あの熱いヤバいL.A.P.Dが汚職とか麻薬とか娼婦にまみれながら、ロマンティックなネオンや汚いダイナーの並ぶ猥雑な街を走り抜けていく、あの感じを狙っています。
下の動画にもあるような新技術にも目を見張りますが、とにかくゲームは、プレイヤーをノリノリにさせれば勝ちなので、雰囲気勝負だと思います。
その点、ロックスター・ゲームスって本当に分かっているなあ、と思います。


ハリウッドが戦後の黄金時代に沸くなか…
成功に溺れる街にLAPDの刑事としてコール・フェルプスが配属される。街には汚職や薬物取引が横行し、
殺人事件の数も増加の一途をたどっている。フェルプスは昇進と正義を追い求めるなかで、放火、恐喝、猟奇殺人といった事件を解決していく。
そして、ロスの地下社会と対決し、ときには警察内部の人間とも戦いながら、腐敗した街を根底から揺るがす真実を暴いていく。

L.A.ノワールでは革新的なアニメーション新技術により、演技する俳優の表情を驚くほど細部までCGで再現。
ハードボイルドな犯罪サスペンスとして、息もつかせぬアクションと迫真の捜査活動を融合し、未だかつてないインタラクティブな体験を実現している。
目撃者を尋問し、手がかりを探り、容疑者を追い詰め、誰もが後ろ暗いものを抱えて生きる街で真実を追い求めろ。


 




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2009年07月21日

悪魔の作る「ドラクエ9」

妹がドラクエ9買って来た。
20歳過ぎてそんなドラクエなんて、と思いながらも、「えー、ちょっとやらせてー」と言ったら、「一個しかセーブできないからだめ」…だって。
もちろん私はさすがに大人だから、これ以上駄々をこねたりしないけれど、これが子供同士だとしたら、揉めるかも分からないし、それが原因でケンカに発展する可能性もあると思う。
それを避けるために、わざわざ複数個購入する家庭もあるんだとか。

もしかしたらソフトの容量の問題なのかもしれないけれど、そんなの作中のムービーを一個消せば余裕だろう。
たぶん、複数個購入してもらうことを念頭に入れ、意識的にセーブデータ1個の仕様にしているとしか思えない。
この1点のみから考えても、子供相手の商売としては、悪魔の所業と言っていいやり口だと思う。だって、できるのにわざわざやらないんだから。
ドラクエのスタッフって、すごく良いイメージがあったけど、少なくとも現在は、子供から金を巻き上げようという意識が非常に強いんだな…と悲しくなった。
まあドラクエに限らず、トレーディングカードと仮面ライダーをタイアップしてたりとかいう例もあるし、そんな姑息な商法で儲けようとする玩具業界の吸血鬼らは、自らの所業で、近い将来、必ず身を滅ぼすと思うよ。
買い与える親の側の心証を害したら、元も子もないと思うから。
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2009年01月05日

遠呂智って誰なのよ…無双-OROCHI-

「無双-OROCHI-」が、TV-CMで宣伝されている。
「真・三國無双」のPSP版は持っているので、「なんなんだろう?」と思って調べてみたら、「遠呂智(おろち)」っていう、なんだかよく分からん異次元魔王が現れて、そいつが三国志の世界を支配しちゃうのをなんとか阻止するというストーリーなんだって。
光栄のスタッフも、また妙なものを考えるなぁ。

それ以前にも、「真・三國無双」をプレイしていて、「これはいくらなんでもおかしいだろう」という部分は多かった。
大喬と小喬が戦闘に加わっていたり、しかもそれが女子高生と女子中生のようなヴィジュアルでめちゃくちゃに強かったり…。
三国志演義に登場する架空のキャラクター、「貂蝉」が戦場で乱舞して敵を倒したり…。
ヴィジュアル系ロックスターのような、周瑜や張コウなんかを見るにつけ、「なわけねーだろ」と思ったり。
もともと荒唐無稽なゲームなんだから、それでいいのかもしれないけど、個人的に三国志は、もっと粗野で野卑な豪傑がゾロリと集う、「男祭り」であって欲しい、という願望があるのですね。
1年も2年も風呂に入ってないような兵(つわもの)どもが、毛ずねこすり合わせて大酒喰らう、女子供には理解できぬ、男、男、男世界…これがたぶん「三国志」ワールドなんだよ。
いつの頃から、「三国志」は一部の女性が萌えキャラを見つけるような、柔弱な対象となってしまったのだろうか。

中国文学者である守屋洋先生が、「以前、三国志好きという若い女性に、いろいろな武将のイラストを見せられて閉口した」と語っている映像を見たときは、相当笑いました。

  

      PSP版       PS2版       XBOX360版

ラベル:無双OROCHI 遠呂智
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2008年11月10日

FIFA 09の完全勝利か。

fifa09

コナミの「ウイニング・イレブン」シリーズとEAスポーツの「FIFA」シリーズ。
どちらもやっていたけど、私はどちらかというとFIFA派だった。
まあ、そのなかの一部しかプレイしていないし、バージョンによってもいろいろなんだろうけれど、ウイイレの方は操作がちょっと込み入っていて、初心者と熟練者の差がつきやすいという感じがあって、友達とワイワイやるにはFIFAの方が優れていたんじゃないかと思う。

それに、なんといっても演出がド派手で気持ちよかったし、ブラーとかMOBYとかデジタリズムとか、毎回テーマ曲にお金をかけているところも素晴らしいと思う。
FIFA98なんて、狂ったように友人と対戦を繰り返した覚えがある。

クラブチームや世界の選手たちが実名登録されている点も見逃せない。
ウイイレではたしか「ニラサキ」をエディットして「中田」にしなければならなかったし、「ユヴェントス」が「ピアモンテ」に変更されてたんだよね。
まあ、たしかにトリノはピアモンテ州にあるんだけどさ。
「トリノ」というチームが別に存在するため、都市名ではつけられなかったんだろうなぁ。

とはいっても、数年前まではウイイレの方が細部まで作りこまれていて、がんばって選手名をエディットしていこうかなぁ…という感じがあった。

だが最近の両作、とくに09の映像なんか見ると、そういった面でも完全にFIFAが勝利しているようにみえる。
とくにプレイ画面の、ライティングとか陰影のヴィジュアルがかっこ良すぎる。
加えて、オンライン対戦(最大10対10)という驚愕の対戦モードまでも明らかにされて、完全にコナミには追いつけないほど、水をあけらてしまったかな、という印象だ。

Fifa 09 トレイラームービー


Fifa 09 プレイ動画 Chelsea VS Arsenal


非常に欲しいんだけれども、対応機種がPSPしか持っていない私としては…ちょっとどうしようかなという感じ。

FIFA 09 ワールドクラスサッカー(Xbox 360)

FIFA 09 ワールドクラスサッカー(PS3)

FIFA 09 ワールドクラスサッカー(PSP)

posted by kei-onodera at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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