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2011年04月13日

福島第一原発事故について 岩上安身、小出裕章対談

ジャーナリスト・岩上安身氏 、 京都大学原子炉実験所・小出裕章氏の対談を紹介します。
小出裕章氏の語る内容は、専門家によるこの度の原発事故についての意見の中で、私の知る限り最も論理的で分かりやすいものです。
事故の内容、今後の事故対応への提言、再臨界について、原子力発電所の是非について、原子力以外の現実的な発電方法についてなど、平易な言葉で語られていますので、再生時間の長い動画ですが、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。




posted by kei-onodera at 05:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原発の安全神話に一役買っていた、勝間和代、北村晴男、草野仁、星野仙一等は、ただ金儲けのために出演しただけです、ではすまないのである。最近の裁判では、宣伝責任を問われるケースが出ている。
とりわけ勝間は、確信犯であり、3月26日の「朝まで生テレビ」で、「放射性物質が実際かなり怖いと思われていることに問題があるのではないかと」と開き直り、「例えばチェルノブイリの問題というのは何が顕著に上がったかというと小児の甲状腺癌は確かに顕著に上がったんですよ。10倍ぐらいになったんですが、それ以外の病気というのは、顕著に増えた例というのはいろいろ研究してるんですけどなかなか、正直言ってクリアには見えてこない。また今回の原子力の問題についても、じゃ、死者が出ましたか、ということについて、津波の死者に比べて全然、これ比べていいのかどうか分かりませんけれども、やはりその報道のされ具合と死者の多さというのはバランスが悪い、というふうに考えています」とうそぶいている。かれらに対する考察も深めてゆきたい。
Posted by 兵頭正俊 at 2011年04月17日 13:58
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